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下北半島縦貫道路 横浜南バイパス区間(L=7.0km)においての道路改良工事です。

第5-71-10号 国道279号道路改良(南BP)工事

  • 下北半島縦貫道路は、下北地域の中心都市であるむつ市を起点とし、上北郡七戸町で東北縦貫自動車道八戸線と連絡する延長約68kmの地域高規格道路です。広域交流の促進や地域間の連携強化を図る重要路線です。
                                         (青森県庁HPより引用)
  • 国道279号道路改良(南BP)工事は青森県 上北地域県民局が整備を進めている、下北半島縦貫道路 横浜南バイパス区間においての道路改良工事です。
  • ■事業効果:(青森県 下北半島縦貫道路パンフレットより引用)
    〇地域間連携の強化
     高速ネットワークの形成により、県内各地方生活圏及び県外地域との交流の活発化や広域交流拠点である青森・三沢空港、平成22年度に開業した東北新幹線七戸十和田駅へのアクセス強化を図ります。

    〇産業・観光分野の発展を支援
     大都市市場等との移動性の向上により、産業立地の促進を図るとともに、地場産業の高付加価値産業への転換の可能性が広まります。
     また恐山や仏ヶ浦などの観光資源が豊富な下北地域へのアクセス向上及び他地域の観光地との広域観光ルートの形成により、より多くの観光時間を生み出すことが可能になるなど、県内の観光分野の発展への寄与が期待されます。

    〇救急医療ネットワークの向上
     高度医療施設が整備されている青森市、八戸市への連絡強化により、救急患者の輸送及び輸血用血液輸送の「大幅な時間短縮」や「救急患者の安静搬送」などが可能となり、下北地域の安全性が高まります。

    〇国家エネルギープロジェクトを支援
     下北地域は原子力発電所や原子燃料サイクル施設等のエネルギー施設が集積する地域であり、高速交通ネットワークの整備により、これらの開発拠点へのアクセス機能を強化します。
  • ■工事内容:道路改良工事

  • <主要工種(当初)>
    ・道路土工
      掘削工(表土剥ぎ取り)      1式
     路体(築堤)盛土工     18,600m3
     法面整形工(盛土部)      1,880m2

    ・地盤改良工
     軟弱地盤対策工          680m2

    法面工
     植生工              1,800m2

    ・排水構造物工
      排水工               177m

  • ■工   期:平成30年10月2日~平成31年3月25日(当初契約工期)
  • ■施   工:田中建設工業株式会社
           青森県十和田市元町西二丁目12番1号
                  代表取締役社長 田中 進
                                  田中建設工業株式会社ホームページはこちら
  • ■現場代理人:田中 直人(監理技術者)
  • ■発 注 者:青森県 上北地域県民局

平 面 図

施工イメージ(3Dモデル)
大型ダンプにて土を運び込み、バックホウ・ブルドーザにて敷均し、締固めを行いながら盛土する工事です。


完成イメージ(3Dモデル)
当工事場所は盛土区間となり、下北半島縦貫道路は既在の町道や農道の上を走る形となります。